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津南学、最新号(9号)が刊行されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月1日更新

『津南学』9号が刊行となりました!

 好評をいただいております津南町教育委員会編集の『津南学』第9号が発売となりました。

 この9号には、苗場山麓ジオパークの発足を提言し、昨年相次いでご逝去された新潟大学名誉教授の島津光夫先生・津南町赤沢の関沢清勝氏の業績をたたえ、関係者の方々から追悼の文をたまわり掲載しています。
 また、巻頭グラビアでは、関沢清勝氏がこの地域を長年踏査し撮りためた「苗場山麓の地質遺産」をご覧いただけます。
 その他、竹越智氏・渡辺秀男氏・関沢清勝氏共著の「鳥甲山南麓の地質―鳥甲カルデラの形成について―」、東北芸術工科大学教授の田口洋美氏講演録「旅マタギを検証する―技術と歴史史料でたどる出稼ぎ狩猟の実態―」など盛り沢山な内容となっております。

農と縄文の体験実習館なじょもん、津南町観光協会で発売中です(1冊1500円税別)。栄村・津南町のお土産店、書店・インターネットでも順次販売予定です。

津南学9号

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