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産業建設常任委員会「4月の活動」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月2日更新

平成27年度所管事業成果巡視

日時 4月28日(木曜日)
場所 全町
 所管している担当課事業の主な成果を町内巡視しましたので報告します。
(1)割野地区、外丸地区、大割野地区の3箇所で消雪パイプ布設換え工事を実施。通学路改良を含めた工事で、鉄管からエンビ管に換えた舗装工事を伴う施工でした。
(2)美雪町町営住宅(H棟)は4世帯共同住宅で、1階は鉄骨造りであり2階は木造の従来同様の建築でした。
(3)卯之木の雪冷熱利用野菜集出荷貯蔵施設(雪室)は今年の小雪で雪集めに少し難儀があったようですが、室内はいっぱいの雪で埋まっており年間は持つとのことでした。
(4)堂平、赤沢の改良舗装工事は側溝を含めた舗装拡幅工事で、今後も順次進められます。
(5)源内山の雑水山第二発電所は、鉄骨平屋建てでφ600ミリメートルの導水管で39kwの発電機でした。
(6)見玉の直売所は地域らしさを出した、こじんまりした空間がほっとする店でした。トイレは和から洋式に換えたものでした。

巡視を終えて
 「津南町は雪国なんだ」と改めて感じる視察でした。消雪パイプや雪室、克雪住宅や湧水利用の小水力発電と雪国ならではの事業でした。これからも変わることのない雪との思いを苦から楽にしたいものです。
 写真は、江村地域振興課長から小水力発電所内の説明を受けているようすです。(担当:中山弘)
担当課長から説明を受ける委員

平成28年度津南町農業改良会議・経営生産対策推進協議会

日時 4月22日(金曜日)
場所 役場大会議室
 各農業関係機関・団体が一堂に集まり新年度の事業計画、方針を説明、確認しました。主な推進方針の一部は次のとおりです。
・農業者の所得増大、生産拡大による持続可能な地域農業の振興、地域の活性化などを重点に取り組む。
・産業として成り立つ魅力ある農業の推進、農地集積・集約化に取組み、所得確保、6次産業化などを図る。
・トップブランド米として食味、品質の推進。広大な農地での雪下人参、アスパラガス、ユリ切り花など収益性の高い品目を中心に高付加価値型農業に取り組んでいく。
 課題としては、
・TPP関連の影響は相当あると考えられ、今後の農業のあり方の検討が必要。
・担い手不足、新規就農者の確保、定着に支援が必要。

会議を終えて
 19団体の説明をお聞きし、町の農政に真剣に取り組み、持続可能な農業に向けて日々努力されていることに感謝いたします。
 高齢化による農家・農業者の減少、TPP対策など課題は山積ですが、小規模農家、家族農業を大事にする暖かい政策が必要であると考えています。(担当 桑原洋子)
農業改良会議の風景

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