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産業建設常任委員会「6月の活動」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月31日更新

産業建設常任委員会県内視察

とき 6月19日(月曜日)
場所 長野県野沢温泉村、新潟県上越市
 インバウンドの取組みについて、野沢温泉村に伺いました。野沢温泉村の年間観光客の入れ込みは70万人、うち40万人がスキー客です。インバウンド協議会を立ち上げ、17軒の宿泊施設がインバウンド部会として活動しています。長野新潟スノーリゾートアライアンス(白馬、志賀高原、野沢温泉、妙高高原、JR東日本)に加盟し、10年前から海外でプロモーションを展開しています。毎年、スキーシーズン終盤の3月からオーストラリアを中心に現地の商談会や旅行会社の訪問し、スキー客の誘客を行っています。さらにシンガポール、ヨーロッパなどにプロモーションを行い、スキーシーズン前には予約がほぼ一杯になるそうです。
 上越市の北陸新幹線上越妙高駅西口では、コンテナハウスを扇状に並べ、ラーメン屋や居酒屋などの複合商業施設(フルサット事業)によるまちづくりが行われていました。行政には一切頼らず、地元や政府系金融機関などの融資で運営されていました。

視察を終えて
 海外との交流維持は温泉地であればこそ待っているだけでなく、自ら進んで誘客、交渉する大切を学びました。一夜で結果が出るわけがなく、長年の努力が実を結び、現在多くの外国人観光客から来ていただいています。地元との折り合いの難しさがもある中でのインバウンド対策と感じました。
(担当:津端眞一)
野沢温泉村での視察

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