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産業建設常任委員会「8月の活動」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月30日更新

国営総合農地開発事業 苗場山麓第二地区内(小松原工区)現地視察

期日 8月22日(火曜日)
場所 苗場山麓第二地区内(小松原工区)
 津南郷土地改良区役職員に同行し、標高1000mに位置する小松原工区を視察してきました。現地で説明を受け、大谷地ダム貯水池、中深見源内山調整池を踏査しました。小松原工区の圃場面積は65haで、うち津南町が26ha(所有者15名)、十日町市が39ha(所有者24名)です。平成4年から大根、キャベツの作付を行いましたが萎黄病にかかり、現在は津南町の圃場ではソバ・人参・大根・ユリ・芍薬を作付、十日町市の圃場ではブロッコリー、アスパラが主に作付され、農事法人が17haの作付を行っています。
 小松原工区を含む第二工区の償還計画によると、平成29年度の国への償還額は約1億7160万円、償還賦課金は約5400万円であり、小松原工区における平成30~43年度の償還額は10aあたり約14万4千円とのことです。
視察を終えて
 小松原の圃場までは10k以上の道のり、標高差140mの畑での耕作は大変と感じる。償還金は返済期間が長く、世代を越えた想定外の時代にそぐわない。
(担当:中山 弘)
小松原工区

新潟県に要望書を提出しました

期日 8月23日(水曜日)
場所 十日町地域振興局
 町づくりに必要な活力ある経済・社会活動を支えるために最も重要な社会基盤の整備は住民の悲願であり、特別豪雪地域における雪の克服と安全安心を確保する道路・河川の整備や急傾斜地の安全対策が必要です。
 町と協議を重ね要望事項をまとめ、下記の内容で新潟県に要望書を提出しました。
要望事項
1 一般国道117号の整備
 ・灰雨バイパスの早期着工
2 一般国道405号の整備
 ・見玉~大赤沢間の安全対策の促進
 ・大割野地内(旭町通り)歩道整備の促進
3 主要地方道小千谷十日町線の整備
 ・卯之木地区拡幅改良の早期完成
 ・寺石地区拡幅改良の早期着工
4 一般県道加用今新田津南停車場線の整備
 ・赤沢~中子間の拡幅改良の促進
5 一般県道中深見越後田沢停車場線の整備
 ・所平地区拡幅改良の早期着工
6 一級河川釜堀川の河川整備
 ・貝坂集落内護岸整備の促進
7 一級河川信濃川の河川整備
8 一級河川新田川の河川整備
 ・大井平地区護岸整備の早期着工
要望書提出を終えて
 灰雨バイパスは昨年から事業を開始、卯之木地区拡幅改良も早期に着工し、住民の安全安心を実現できるよう今後も要望していきます。
(担当:桑原洋子)
要望書提出

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