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産業建設常任委員会「1月の活動」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月2日更新

津南町農業協同組合・津南町農業委員会との懇談会

と き 1月25日(水曜日)
ところ 役場大会議室
 会議では、津南町農協から28年度実績、29年度計画の概要説明が行われ、農業委員会からは建議要望の説明がありました。当常任委員会においても、先月提出・回答のあった建策要望内容を桑原洋子副委員長が説明しました。各団体の説明を受けての懇談でしたが、出席者からは農業に関わる多くの問題点が指摘されました。小規模基盤整備への補助、土地利用状況の変化、深刻な担い手不足などが提議され、特に担い手・後継者問題においては熱い議論がなされました。「子どもの時から農業に関心を持つ教育が必要では。」「もっと新規就農者に対し、町・地域の支援が必要なのでは。」「指導可能な農業者(指導農業士等)のもとでの実習がもっと役立つのでは。」などさまざまな意見交換がなされました。
(懇談を終えて)
農業を取り巻くさまざま状況、問題が話し合われましたが、特に農業担い手・後継者不足対策は長年の大きな課題です。会議で、「養豚農家をはじめ経営のしっかりした農家は後継者のいる場合が多い。」との意見を聞き、そこにこそ農業問題の解決策があるように気がしました。(担当・半戸義昭)
写真は、瀧澤勝JA津南町組合長挨拶の写真です。
JA農業委員会との懇談会風景

マウンテンパーク津南現地調査

と き 平成29年1月5日(木曜日)
ところ 津南町上野 マウンテンパーク津南ロッジほか
 昨年7月から有限会社イングリッシュアドベンチャーのキャンプ本拠地として、新しくスタートを切ったマウンテンパーク津南。施設の利用状況や町が行った改修等を確認するために現地調査を実施しました。
 調査日には「3泊4日」のキャンプに、小学1年生から中学3年生まで120人の子どもたちが参加していました。キャンプを通して様々な体験をし、出会い、そして自尊心を向上させ、豊かに大きく成長できるように、約40人のスタッフが支援しております。原則、日常会話はすべて英語です。初心者や英会話を勉強している子どもたちに「英語チャレンジャプログラム」がスキー体験とともに行われていました。
 また、国からの交付金を受け約5200万円の改修費用を投じたロッジ等の改修箇所を、津南町地域振興課江村課長、社長のパドック氏、管理者の油田氏から説明を受け現地確認を行いました。
(調査を終えて)
 英語キャンププログラムは、傍から見ると少々厳しくも思えましたが、子どもたちが懸命に立ち向かっている姿を見ると、かけがえのない体験学習であると大いに感じました。津南の子どもたちは参加しておりませんでしたが、今後、体験できるような方策の提案を検討したいと考えています。(担当:吉野 徹)
写真は現地調査風景です。
パドック社長から施設説明を受ける委員

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