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産業建設常任委員会「9月の活動」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月24日更新

稲作・畑作作況調査

日時 9月4日(金曜日)午前9時00分から
場所 町内
JA津南町営農部担当職員様から作物の作付情報や取組の説明を受けながら町内各所の作況状況を調査しました。

稲作関係
○多収品種「あきだわら」(卯之木地内)
超短幹であり肥培管理上、思い切った多肥がポイントになると思われる。
○早植コシヒカリ(正面原)
やや短めであり倒伏の心配はないが、モンガレ病が見られる。
○晩成品種「新潟103号」(米原地内)
生育が遅く標高400m以上の地帯では適地となり得ないと考えられる。
○多収品種「新潟早生(飼料用米)」(反里口原)
標高の高いところでは思い切った多肥栽培が求められる。
○特別栽培米コシヒカリ(赤沢地内)
台風15号の影響もなくきれいな仕上がりが期待できそうであった。
○鉄コーティング種子コシヒカリ直播水田(赤沢地内)
順調な生育であり栽培技術も確立され収量も期待できる。
○次期コシヒカリBL(稲採種圃)(中子原)
生育がよく耐倒伏性が気がかりであった。

畑作関係
○アスパラガス新植ほ場(沖ノ原)
順調な生育であり管理も行き届いている。
○ブロッコリーほ場(赤沢上山)
端境期を狙った作型であり順調な生育。
○野沢菜ほ場(相吉山)
台風15号で揉まれた部分もあったが他は順調。
○スィートコーンほ場(中子山)
電気柵の普及で獣害もなく順調。
○ニンジンほ場(相吉)
順調な生育であり加工用(ジュース)向けの栽培の取組もあり今後に期待したい。

調査を終えて
 稲作については、津南町の標高差により適地適作を基本に品種の選定が大事なポイントとりますが、試験栽培の品種もあり今後の取組に大いに活かしてほしいと思っています。
 畑作については、大規模農家が多く、高齢化に伴い作業員の確保が重要な課題となってきますので、需要に応じた対応が必要になると思われます。(担当:滝澤茂光)

※写真は、積算温度計設置ほ場調査風景です。
稲作・畑作作況調査

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