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総文福祉常任委員会「1月の活動」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月30日更新

津南町教育委員会との懇談会

とき 1月19日(木曜日)
場所 津南町役場第1委員会室
 総文福祉常任委員会では、「子育て支援や教育の充実は町の根幹をなす課題」との認識から、教育委員会における新年度の取組や課題などの説明を受け、懇談会を行いました。

教育委員会からは、
・延長・病児病後児保育など特別保育の取組みを前進させたい。
・先を見据え、町の保育環境を充実させるために、新保育園の建設計画を加速させたい。
・津南小学校を増築し、それぞれの児童に合った学びの環境を整える。
・津南中学校の多目的教室に冷房設備を設け、向学精神を伸ばす。
・旧中津小学校をジオーパークの拠点施設にする取組みを前進させたい。
などが話されました。

 常任委員からもさまざまな意見・要望が出されました。なかでも、「新保育園の建設に関係なく、現状で特別保育を充実させることはできないか。」、「新保育園の建設を進めるために、どのような過程を踏むべきか。」など今後の保育環境に高い関心が集まりました。
 それに対して町教育長から「全国的な保育士不足のなかで津南町も例外ではない。限られた人的資源で、特別保育をはじめ保育環境を充実させるには、新保育園を建設し効率的に運営して特別保育にあたる人員を生み出したい。」と語られました。

(懇談会を終えて)
 懇談会は上記以外にも話は尽きませんでした。町では、保育園や小・中学校が連携し、子どものつまずきを早い段階からサポートして、その後の長い人生を心ゆたかに送れるように力を入れていることも特筆します。親や地域、教育行政においては、自由経済・情報社会・人口減少社会など、常に時代感覚をとらえて人材を育成することが求められています。町の子どもたちのために良い環境づくりができるように、今後も見識を深め、反映させていきたいと考えています。(担当 桑原 悠)

懇談会の風景
風巻光明常任委員長と参加された町教育委員の皆さんです。
津南町教育委員会との懇談会

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