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国民健康保険料

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月25日更新

保険料の決め方
保険料の納め方
保険料の軽減及び減免

国民健康保健の保険料

国民健康保険料は、国保加入者が病気やケガをしたときの医療費や、介護が必要になったときの介護費用をまかなうための財源になります。

保険料の納付義務者は世帯主の方になります。世帯主が他の健康保険に加入している方でも、家族の中に国民健康保険に加入している方がいれば、世帯主の方が保険料を納めることになります。

保険料の決め方

保険料=医療費分の保険料+後期高齢者支援金分の保険料+介護納付金分の保険料

1.医療費分の保険料の決め方

医療費分の保険料=所得割+資産割+均等割+平等割

  • 所得割:国保加入者の所得金額に応じて決定する金額
  • 資産割:国保加入者の固定資産税額に応じて決定する金額
  • 均等割:国保加入者の人数に応じて決定する金額
  • 平等割:国保加入世帯にかかる金額

2.後期高齢者支援金分の保険料の決め方

後期高齢者支援金分の保険料=所得割+均等割

3.介護納付金分の保険料の決め方

介護納付金分の保険料=所得割+均等割

※介護納付金分を負担する世帯は、国民健康保険加入している世帯員に、40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)がいる世帯です。

保険料の納め方

年額を10回に分けて、6月から翌3月まで納めます。毎月末日(土日・休日は翌日、12月は25日)が納期限です。納付書による納付方法と口座振替による納付方法があります。

1.納付書による納付方法

毎月納付書が世帯主宛に送付されます。津南町役場会計班又は、町内金融機関にて納付してください。

2.口座振替による納付方法

町内金融機関窓口に通帳・印鑑を持参し、直接申し込んでください。申し込み月の翌月より、毎月納期限日に口座から引き落とします。(申し込みから引き落とし開始までに時間がかかることがあります。期間に余裕をもってお手続きください。)

保険料の軽減及び減免

1.保険料の軽減

国の定める所得基準を下回る世帯は、保険料を軽減します。ただし、所得申告をしている場合に限ります。

減額対象となる基準所得減額される額
(医療費分保険料)
減額される額
(介護納付金分保険料)
前年所得が33万円以下の場合均等割・平等割の7割均等割の7割
前年所得が(33万円+27万円×被保険者数)以下の世帯均等割・平等割の5割均等割の5割
前年所得が(33万円+49万円×被保険者数)以下の世帯均等割・平等割の2割均等割の2割

2.保険料の減免

災害又は、病気や事故、離職などで生活が著しく困難になり、保険料が納められなくなったときは、申請により保険料の減免を受けられることがあります。お早めにご相談ください。

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