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津南町
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トップページ > つなんめぐり > 飯山線(いいやません)
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飯山線(いいやません)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月21日更新

車窓から四季折々の風景が楽しめる

飯山線越後鹿渡駅付近の写真です。
飯山線沿線の風景とキハ110系車両
津南駅の温泉の写真です。
飯山線を見ながらの温泉はいかがですか?(津南駅)

JR飯山線は、信越線豊野駅と上越線越後川口駅を結ぶ全長96.7キロメートルの路線です。列車の発着は長野駅。豊野までは信越線を走り、分岐後は千曲川の谷沿いに県境を目指します。県境の駅は森宮野原と足滝、この間で千曲川は信濃川と名前を変えます。川幅を増した信濃川と並走しながら列車は北上、越後平野の入口、越後川口に至る片道約3時間の行程です。
飯山線が全線開通したのは昭和4年9月1日。長い時間と紆余曲折を経ての誕生でした。十日町までに開通していた国鉄十日町線とつながることで越後川口までが全通、信越線・上越線を経由して首都圏と一本につながる路線が誕生しました。
飯山鉄道は第二次世界大戦末期の昭和19年6月1日、国鉄に買収され、同時に十日町線と合併して豊野・越後川口間が国鉄飯山線となりました。背景には戦争遂行のために沿線のブナ林を軍が必要としていたということがありました。

津南町には、足滝(あしだき)、越後田中(えちごたなか)、津南(つなん)、越後鹿渡(えちごしかわたり)の4つの駅があります。その中でも津南駅には、駅舎に温泉施設があるとても珍しい駅で、地元の方をはじめ観光客の皆様に大変ご好評です。
のんびり飯山線の車窓から見える景色を楽しみながら旅をしてみませんか?

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