本文
令和8年10月1日(木曜日)から31日(土曜日)まで、高齢者交通事故防止運動が実施されます。
最近、運転中に「危なかった」と感じることや、家族から「危ないよ」「運転が荒くなった」等と言われたことはありませんか?
そうした小さな変化は、加齢に伴う身体の反応や判断力の変化によるもので、年齢とともに誰にでも少しずつ現れてきます。「まだ大丈夫」と思っていても、自分では気づきにくい変化が思わぬ事故につながることがあるので、体調がすぐれない時や夜間の運転は、無理をせず控えましょう。
歩行者が事故に遭うときの主な例として、薄暗い時間帯や夜間があげられます。できるだけ明るい時間帯に外出し、夕暮れ時や夜間に外へ出なければならない時は、白色系の明るい服装で夜光反射材を身につけましょう。
10月の新潟県は、午後5時頃には薄暗くなり始めます。「まだ明るい」と感じていても、周囲からあなたの車は見えにくくなっていることから、早めにライトを点灯し、自分の車の存在を周囲に知らせることがとても大切です。