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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

印刷ページ表示 更新日:2026年4月20日更新

 子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分にできるがんです。子宮頸がんのほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染で生じることが分かっています。子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐワクチン(HPVワクチン)を、対象者は公費(無料)で接種することができます。
 接種後に報告された多様な症状等について十分に情報提供できない状況にあったことから、平成25年から令和3年まで、個別に接種をお勧めする取組を控えていました。
令和3年11月の専門家の会議で、安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを上回ると認められたことから、令和4年4月1日から個別に接種をお勧めする取組が再開されました。

定期接種対象者

 小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子
 ※標準的な接種年齢は、中学1年生相当の年齢の女子

 【注意】平成9年4月2日から平成21年4月1日生まれの女性を対象とした、HPVワクチンキャッチアップ接種は、令和8年3月31日で終了しました。

接種費用

 無料
 ※対象年齢を過ぎた後の接種費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。

高校1年生相当の年齢(平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれ)のかたへ

 公費による接種は令和9年3月31日までです。接種を希望する方はお早目の接種をご検討ください。

使用するワクチンと接種スケジュール

 定期予防接種では、9価HPVワクチン(シルガード9)を使用します。
 9価HPVワクチンは、1回目を接種した年齢によって、接種回数が異なります。

1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合(合計2回接種)

 6か月の間隔をおいて2回接種
 ※1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要となります。

1回目の接種を15歳になってから受ける場合(合計3回接種)

​ 2か月の間隔をおいて2回、1回目の注射から6か月の間隔をおいて1回
 ※2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上、3回目は2回目から3か月以上あけます。

接種方法

 接種を希望するかたは、下記の医療機関に予約をして接種を受けてください。

 個別予防接種協力医療機関一覧 [PDFファイル/127KB]

 定期接種の対象となるかたには、中学1年生の春頃に予診票をお送りしています。転入・紛失等で予診票をお持ちでないかたは福祉保健課健康班までご連絡ください。
 新潟県外の医療機関で接種を希望される場合は、事前に手続きが必要です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
新潟県外の医療機関等で予防接種を受ける際の手続き

接種を受ける際の持ち物

・母子健康手帳

・住所、年齢、氏名を確認できるもの(マイナンバーカードなど)

・予診票

・保護者が同伴しない場合の同意書
 ※接種を受けるかたが、13歳以上16歳未満で、保護者同伴しない場合のみ必要です。
  同意書の様式が必要なかたは福祉保健課健康班にご連絡ください。

接種に関するリーフレット(厚生労働省)

 子宮頸がんやHPVワクチンについて、詳しくはこちらのリーフレットをご覧ください。

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版) [PDFファイル/13.38MB]

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) [PDFファイル/14.64MB]

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ [PDFファイル/1.24MB]

20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けましょう

 ワクチンで防げないHPV感染もあるため、ワクチンを接種していても、していなくても、20歳を過ぎたら2年に1回、子宮頸がん検診を受けましょう。

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