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子どもの医療費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月11日更新

対象期間
助成内容(一部負担額)
助成を受けるには
留意事項

子どもの医療費助成について

対象期間

 生まれた日から満18歳に達する日以後の最初の3月31日までが対象です。
ただし、1日生まれの人は、誕生日の前日で年齢到達とみなします。

 ※受給者証は、出生時、1歳到達時、3歳到達時(3人未満の子を有する時)、
 小学校入学時、中学校入学時及び16歳到達年度のはじめにそれぞれ交付します。

助成内容(一部負担額)

 下記の金額を負担することで、医療機関を受診できます。

入院1日につき 1,200円
外来1回につき 530円 (同一医療機関等で1か月に5回以上受診した場合、5回目以降は自己負担なし)

 ※所得制限はありません。

 ※入院、外来とも、保険適用の範囲(保険証が使える範囲)が対象です。
 ※歯科や調剤も対象です。

助成を受けるには

「受給者証」の交付

 子どもの医療費助成を受けるには、「受給者証」が必要になります。

出生「出生届」の際、「子ども医療費受給者証交付申請書」により、申請してください。
転入「転入届」の際、「子ども医療費受給者証交付申請書」により、申請してください。

 ※申請の際には、「印鑑」「健康保険証」を持参してください。

助成額を受給するには

 医療機関を受診する際、「受給者証」「保険証」を提示することで、窓口での負担が上記の額(一部負担額)となります。

県外医療機関を受診した場合

 新潟県以外の医療機関では、支払い時に受給者証を使用できません(2割または3割をご負担いただきます)が、いったん支払った後、申請することで、上記の助成内容を超えて支払った分のお金が戻ります。
 下記のものをご持参のうえ、役場福祉保健課保険班へご申請ください。

  • 医療費の内容が分かる領収証
  • 印鑑
  • 口座番号(ゆうちょ銀行を希望する場合、振込用の店名・口座番号が必要です。)
  • 受給者証
  • 健康保険証

 ※県内医療機関でも、受給者証を提示せず、助成内容を超えて支払った場合には、同様に申請することでお金が戻ります。

留意事項

  • 加入している保険の内容が変わったときや、住所が変更になったときなど、受給者証の内容に変更があった場合は、必ず届出をしてください。

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