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国指定文化財

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月3日更新

沖ノ原遺跡(昭和53年国指定史跡)
秋山郷及び周辺地域の山村生活道具(昭和51年、平成3年国指定有形民俗資料) 
国指定文化財一覧

国指定文化財

町内にある5件の国指定文化財の内2件を写真で紹介します。

沖ノ原遺跡(昭和53年国指定史跡)

沖ノ原遺跡の写真 沖ノ原遺跡は昭和47年・48年において慶応義塾大学文学部考古学研究室(江坂輝弥教授)により遺跡範囲確認調査が行われました。その結果、縄文時代中期の環状拠点集落であることが判明し、国営苗場山麓第一開拓建設事業範囲から除外して約2万4千平方メートルを保存しました。その後、昭和53年に国指定史跡に登録されました。

秋山郷及び周辺地域の山村生活道具(昭和51年、平成3年国指定有形民俗資料) 

津南町民俗資料館 昭和30年代から昭和40年を中心に町で収集保存した秋山郷および周辺地域の山村生活道具が、昭和51年に1057点、平成3年に629点、国指定有形民俗資料に登録されました。カラムシから繊維をとり、その繊維で糸を紡ぎ、その糸で編んだアンギンおよびその編み台一式や、樹皮を利用した容器、木を素材にした容器や道具、熊猟の道具、信仰資料である釜神様など、山村に暮らす道具一式が含まれています。保存された資料点は、津南町歴史民俗資料館に分類収蔵展示されています。 

国指定文化財一覧

指定番号種別名称指定年月日所在地管理者備考
1名所天然記念物田代の七ツ釜昭和12年6月15日津南町所平国土交通省
(旧:建設省)
 
2史跡沖ノ原遺跡昭和53年5月11日津南町沖ノ原町教育委員会縄文中期
3有形民俗秋山郷及び周辺地域の山村生活用具

昭和51年8月23日
(追加:平成3年4月19日)

町歴史民俗資料館町教育委員会1,686点
4考古資料堂平遺跡出土火焔型土器平成18年3月17日町歴史民俗資料館文化庁重要文化財
5考古資料堂平遺跡出土王冠型土器平成18年3月17日町歴史民俗資料館文化庁重要文化財

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