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新型コロナウイルス感染症に関連する人権の尊重について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月8日更新
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、インターネットやSNS上において、感染した方などに対する誹謗中傷や心ない書き込みが広がっています。

現在、インターネットなどで掲載されている新型コロナウイルス感染症の様々な情報の中には、不確かな情報や多くの事実とは異なる情報もあります。

こうしたことが行われると、感染を疑われる症状が出ても、検査のための受診や、保健所への正確な行動歴や濃厚接触者の情報提供をためらってしまうなど、感染拡大の防止に支障が出る恐れもあります。

新型コロナウイルス感染症を理由とした、不当な差別、偏見、いじめ等があってはなりません。

新型コロナウイルスはどなたでも感染する可能性があります。町民の皆さんにおかれては、こうした情報をむやみに転載・拡散することなく、国、県又は市町村など公的機関が発信する情報を確認いただくとともに、正しい知識・情報を知り、行き過ぎた不安に駆られず、人権に配慮した冷静な行動やお互いに思いやりのある行動をお願いします。

新型コロナウイルスワクチン接種に関する差別等の防止について

体質や持病などの理由で、新型コロナワクチンを接種できない人もいます。
また、接種を受けることは強制ではなく、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただくことになります。
接種していない人に対して、接種の強要や差別、不利益な取り扱いを行うことのないよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。

不当な偏見や差別、心ない言動の例

相手の立場を尊重し、冷静な行動と思いやりのある行動に努めましょう。以下のような行動は絶対にしないようにお願いします。

・感染した人、治療を終えて復帰した人やその家族への嫌がらせや差別
・感染した人の住所や勤務先の詮索、拡散
・医療従事関係者の子どもになど対するいじめや差別
・感染の疑いのある人の家族等に対する出勤拒否
・マスクをしていない人への過度な非難(様々な事情により着用が困難な方もいます)
・県外から来訪した人への非難や差別、県外ナンバー車両への嫌がらせ
・インターネット、SNS上での誹謗中傷やデマの拡散

人権に関する相談窓口

法務省人権擁護局等では、不当な差別やいじめ等の様々な人権問題についての相談を受け付けています。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

○みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)
 電話番号:0570-003-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

○子どもの人権110番
 電話番号:0120-007-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

○女性の人権ホットライン
 電話番号:0570-070-810 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

○外国語人権相談ダイヤル(Foreign-language Human Rights Hotline)
 電話番号:0570-090911 (平日午前9時から午後5時まで)
人権相談窓口

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