ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 福祉保健課 > 新型コロナウイルスワクチンについて

新型コロナウイルスワクチンについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

接種の対象や接種を受ける方法など、新型コロナワクチンの接種についての情報をお知らせします。

ワクチン、予防接種とは

感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。
予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。

接種の効果

新型コロナワクチンは、主に発症を防ぐ効果が認められています。
今回新たに承認された新型コロナワクチンは2回の接種によって、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています。

接種回数と接種の間隔

2回の接種が必要です。
ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種の対象者や、受ける際の接種順位

新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方です。大量のワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っています。
 (1) 医療従事者等
 (2) 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
 (3) 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
 (4) それ以外の方

現在、医療従事者への接種が始まっていますが、高齢者への接種の開始は、早くても4月以降になる見込みです。

接種が受けられる場所(予定)

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の接種会場で接種を受けていただきます。
現時点では、町の施設に特設会場を設け、集団接種を行うことを考えています。集団接種会場での接種が難しいかたなどは、町内医療機関での個別接種を行うことを検討しています。この他、高齢者施設入所者については施設において接種できるよう、また在宅で訪問診療等を受けているかたなどについてもどのような体制がとれるか検討を行っています。

接種を受けるための手続き(予定)

次のような方法で接種を受けていただく予定です。
 (1) 接種時期の前に、町から「接種券」と「予診票」、「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。
 (2) 接種時期、ワクチンを受けることができる会場、医療機関を確認ください。
 (3) 電話やインターネットで予約をしてください。
 (4) ワクチンを受ける際は、予め「予診票」に必要事項を記載し、「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」をあわせてお持ちください。

なお、接種費用は無料(全額公費)です。
ワクチン接種についての現時点の計画であり、変更する場合があります。接種場所や接種時期、接種方法が確定しましたら、広報紙等でお知らせいたします。

【お問い合わせ先】

福祉保健課
Tel 025‐765‐3114

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。