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退職者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年6月4日更新

対象となる人
届け出
手続き場所

退職者医療制度

長い間勤めていた会社や役所を退職し、現在、国民健康保険に加入している人の中で、年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の人と、その被扶養者に適用される制度です。

対象となる人

次のいずれにも該当する人(退職被保険者本人)とその被扶養者です。
(1)国民健康保険に加入している65歳未満の人
(2)厚生年金や各種共済組合などの老齢(退職)年金を受けている人で、その加入期間が20年以上、または40歳以降に10年以上ある人(加入期間は、年金手帳等でご確認ください)

被扶養者とは…
退職被保険者本人と生活をともにし、主に退職被保険者本人の収入によって生計を維持している次の人です。
(1)退職被保険者本人の直系尊属、配偶者(内縁でもよい)と3親等以内の親族、または配偶者の父母と子
(2)国民健康保険の加入者で、65歳未満の人
(3)年間の収入が130万円(60歳以上の人や障害者は180万円)未満の人

届け出

年金の受給権が発生した日が退職被保険者となる日です。年金証書を受け取ったら、14日以内に届け出を行ってください。

届け出に必要なもの

  • 年金証書
  • 国保の保険証
  • 印鑑

手続き場所

税務町民課町民班(1階4番窓口)または福祉保健課保険班(1階5番窓口)

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