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要援護世帯除雪援助事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月20日更新

ひとり暮らしのお年寄りや身体障害者のかた等、住宅屋根の除雪を自力で行うことが困難なかたに対して、屋根の除雪や融雪、玄関先の排雪等にかかる費用の一部を援助しています。

対象となる世帯
援助内容
申込み方法等について

対象となる世帯

 【下記のいずれかに該当する世帯】

  • 65歳以上の高齢者のみで構成される世帯
  • 配偶者のいない女子と義務教育修了前(15歳以下)の児童のみで構成されている世帯
  • 世帯主が身体障害者福祉法施行規則に定める障害の級別が1~4級である世帯
  • 世帯主が身体障害者福祉法施行規則に定める視覚障害の級別が1~2級である世帯
    ただし同一生計内に妻以外に16歳以上65歳未満の者がいて除雪作業が可能である世帯

 【かつ、下記の要件全てに該当する世帯】

  • 自力で除排雪ができない
  • 子や親戚の援助を受けることができない
  • 当該要援護世帯に属する者が、他の世帯に属する者の所得税法(昭和40年法律33号)に規定する扶養親族となっていない
  • 町民税非課税世帯

援助内容

(1) 雪下ろしが必要な屋根の世帯、落下式屋根の世帯
   30,000円分の除雪利用券を配布します。

(2) 融雪式屋根の世帯
   12月1日~2月末日までの最大積雪深により上限額を決定し、融雪式屋根用の灯油費用を一部援助します。(最高30,000円)

申込み方法等につい

(1) お住いの地区の民生委員にご相談ください。

(2) 地区の民生委員を通じて「要援護世帯除雪援助申請書」 [PDFファイル/124KB]を提出してください。

(3) 民生児童委員協議会において申請内容を審査し、対象となる世帯を決定します。

(4) 審査の結果について申請されたかたに文書でお知らせします。

除雪援助のしくみ

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