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更新日:2026年4月24日更新
雪が解けて種まきが始まる時期です。
4月。暖かい日が続き、あっという間に桜が開花した新潟県津南町です。

今年は暖かい日が続き、春先の作業が順調に進んでいます。
4月は種まきなどの作業が多く、農家さんそれぞれの栽培計画に沿って進められます。
今回はズッキーニの種をまいた農家さんに話を伺いました。

ズッキーニは初夏から秋にかけて収穫できる、クセのないさっぱりとした味が特徴の作物です。
6月に収穫するために4月中旬に種をまき、準備を開始します。
種まきはトレイに土を敷き詰め、小さな穴をあけ、その中に種をまいていきます。

種をまいたトレイを全て並べた後、水を撒き、その上からシートを被せます。
まだまだ寒い日もある4月の種まきは、シートを被せ、まいた種を寒さから保護することが大事なポイントです。
シートを被せることで保温状態をつくり、種の発芽を促進したり、霜から守ったりします。

収穫したい時期から逆算し、さらに雪解けの状況をみて種まきの時期を決めますが、
そのときの気候等を踏まえ、細かい栽培の工夫が施されています。
そんな農家さんの一手間が作物の収穫時期と出荷量を整えています。
取材協力生産者
あおき家のごっつぉ
青木靖明さん
https://aokike.jp/<外部リンク>
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