シャクヤク(芍薬)の収穫が始まりました
農繁期を迎え、町全体が活気付いて賑やかな新潟県津南町です。
津南町は雪美人というブランドで切り花の産地としても有名な土地です。
その中に季節の花として親しまれているシャクヤク(芍薬)という花があります。
例年5月下旬ごろに出荷の時期を迎えています。
シャクヤクを栽培している農家さんを訪ねました。

今年は雪消えが早く、暑い日も多いので、シャクヤクの収穫時期は全体的に早めの傾向です。
シャクヤクは切り花として蕾の状態で出荷するため、収穫作業は朝日が眩しい早朝から開始します。
1メートル程度の丈になったシャクヤクを1本1本手作業で、根本からハサミで切り取ります。
台車を近くに置いて、収穫したシャクヤクをまとめていきます。

シャクヤクは収穫のタイミングがとても短いので、
適期を見定めることが一番気を使うことだと農家さんから伺いました。
全体を見渡しながら蕾をひとつひとつ確かめて作業を進めています。

シャクヤクは収穫するまで3年もの年月がかかります。
株を定植したのち、1年目2年目は横芽を取るなどの管理を行い、出荷はせずに養成をします。
そして3年目からようやく収穫(切り取り)ができる状態になります。

3年もの年月をかけて栽培するシャクヤク。
雪美人というブランドに恥じないように農家さんが丹精込めて管理をしています。
初夏の季節を伝える花として親しまれているシャクヤクをぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
取材協力生産者
ヤチダヤサイ
https://www.youtube.com/watch?v=s8-yykH1mcU<外部リンク>
魚沼農業協同組合 津南基幹営農センター
シャクヤクのことはこちら(とれつな記事)↓↓↓
https://www.town.tsunan.niigata.jp/site/toretsuna/flower02.html
農家さんから直接購入したい方はこちら https://www.town.tsunan.niigata.jp/site/toretsuna/order.html
ふるさと納税はこちら https://www.town.tsunan.niigata.jp/soshiki/somu/furusatonozei.html
