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更新日:2026年6月22日更新
水田用除草機実演会の開催!

昨年「オーガニックビレッジ宣言」を行った新潟県津南町では有機農業の推進に関する取り組みを行っています。
現状で有機栽培の取り組みを行っている畑、水田の面積は33ヘクタール(ヘクタール)ほど。
津南町全体の耕地面積は3,500ヘクタール(ヘクタール)で、まだ1%にも満たない状態です。
国が掲げる「みどりの食料システム戦略」では
2050年までに耕地面積の有機農業の割合を25%まで引き上げるとしています。
津南町では有機連絡会を設立し除草や有機栽培における生産や消費の課題解決に向けて取り組んでいます。
有機農業を栽培方法の選択肢のひとつとして、農業者が慣行農業と有機農業のどちらも選べるまちづくりを進めていきたいと考えています。


今回の実演会は、メーカー4社が実際に機械を持ち込み、田んぼの中でその機械を動かし作業の様子を実演する形で行われました。


30名ほどの参加者は各担当者からの説明を受け、
自身の圃場環境に照らし合わせて、導入を検討しながら興味深く実演会に参加していました。
水田の有機栽培において、欠かせない除草作業の省力化を図るとともに、
農薬使用の低減にもつながる技術として、たくさんの方に知ってもらいたいと考えています。
