印刷ページ表示
更新日:2025年12月15日更新
津南町は、農林水産省が提唱する「みどりの食料システム戦略」に基づき、有機農業の生産から消費までを一貫し、農業者のみならず、事業者や地域内外の住民を巻き込んだ地域ぐるみの取組を進めるオーガニックビレッジ宣言を令和7年11月1日に行いました。
この宣言を受け、12月8日(月曜日)から12月12日(金曜日)までを「オーガニック給食週間」として、町内産の有機農産物をふんだんに使用したオーガニック給食を町内全部の小中学校で提供しました。
また、12月9日(火曜日)には、「オーガニック特別給食の日」として、津南中学校3年生と町長、教育長、有機農業者が一緒にオーガニック給食を食べながら懇談する試食会を行いました。
この宣言を受け、12月8日(月曜日)から12月12日(金曜日)までを「オーガニック給食週間」として、町内産の有機農産物をふんだんに使用したオーガニック給食を町内全部の小中学校で提供しました。
また、12月9日(火曜日)には、「オーガニック特別給食の日」として、津南中学校3年生と町長、教育長、有機農業者が一緒にオーガニック給食を食べながら懇談する試食会を行いました。
農林水産省オーガニックビレッジのページ<外部リンク>
オーガニック特別給食のメニュー紹介
津南町は、広大な国営開発畑があるおかげでお米だけでなく、野菜類やその加工品、きのこも化学合成農薬と化学肥料を使用せずに栽培し、学校給食の食材として提供できるのが強みです。
12月9日(火曜日)のオーガニック給食特別メニューでは、お米、野菜、ジュース、スイーツまでも化学合成農薬と化学肥料を使用せずに栽培した農産物をふんだんに使用しました。
<オーガニック給食特別メニュー>
※()は化学合成農薬と化学肥料を使用せずに栽培した農産物
・有機もち麦ごはん(コシヒカリ、もち麦)
・ポークカレー(にんじん、ジャガイモ、大豆)
・海藻サラダ
・雪下にんじんジュース(にんじん)
・有機きな粉あん大福(もち米、小豆、大豆)
12月9日(火曜日)のオーガニック給食特別メニューでは、お米、野菜、ジュース、スイーツまでも化学合成農薬と化学肥料を使用せずに栽培した農産物をふんだんに使用しました。
<オーガニック給食特別メニュー>
※()は化学合成農薬と化学肥料を使用せずに栽培した農産物
・有機もち麦ごはん(コシヒカリ、もち麦)
・ポークカレー(にんじん、ジャガイモ、大豆)
・海藻サラダ
・雪下にんじんジュース(にんじん)
・有機きな粉あん大福(もち米、小豆、大豆)

試食会の様子
オーガニック特別給食試食会は町長のあいさつに始まり、「いただきます!」をした直後におかわりの行列ができたほか、欠席者の有機大福争奪のじゃんけん大会が始まるなど終始大盛況で、最後は全員ですべて完食しました。
有機農業者からは、使用した有機農産物を栽培するに当たっての苦労話や使用している在来品種の紹介、有機農業のやりがいなどのお話もあり、「今年一番苦労したのはツキノワグマの食害だった」とのお話に生徒たちは驚いていました。
試食後は生徒たちからの感想発表があり、「毎日おいしい給食を食べられることに感謝し、作ってくれた方たちにお礼を言いたい」「有機栽培で食材を提供してくれた農家さんはすごい」「3年生は給食を食べる機会が残り少ないので、味わって食べた」「いつもよりおいしく感じた」等の感想が聞かれました。
有機農業者からは、使用した有機農産物を栽培するに当たっての苦労話や使用している在来品種の紹介、有機農業のやりがいなどのお話もあり、「今年一番苦労したのはツキノワグマの食害だった」とのお話に生徒たちは驚いていました。
試食後は生徒たちからの感想発表があり、「毎日おいしい給食を食べられることに感謝し、作ってくれた方たちにお礼を言いたい」「有機栽培で食材を提供してくれた農家さんはすごい」「3年生は給食を食べる機会が残り少ないので、味わって食べた」「いつもよりおいしく感じた」等の感想が聞かれました。







