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更新日:2026年9月17日更新
稲刈りの季節がやってきました
田んぼ全体が黄金色に輝き始めた新潟県津南町です。

9月に入り、町内各地で稲刈りが始まりました。
稲刈りの機械、コンバインが田んぼの中で大活躍しています。
刈り取ったお米は乾燥調製等の工程を経て、次々と流通されていきます。
農家さん大忙しの活気ある季節が始まりました。

しかし、今年は稲刈りの時期に天候が崩れる日が多く、農家さんたちは少々大変な様子です。
雨が降ると稲が濡れてしまい、刈り取りの際、機械の中で稲が詰まり、故障につながる恐れがあります。
また、雨で田んぼ内の水分が多くなりぬかるんでしまうと、重量のあるコンバインは田んぼの中を移動することが大変になります。
田んぼや稲ができる限り乾いた状態で稲刈りをするのがベストです。

この日はようやく雨が上がりました。
貴重な晴れ間をうまく活用し、農家さんは稲刈りを進めています。
津南町は河岸段丘で形成されているので場所によっての標高差があります。
町の中心部の標高は200mほどです。段丘の上部は標高400mから標高600mほどまで田んぼが広がっています。
一般的に標高が高いほど涼しいので、刈り取りの時期は遅くなります。
標高差を利用して10月中旬ごろまで稲刈りが続きます。

ようやく実った今年のお米。
ぜひ新米の機会に津南町で育った魚沼産コシヒカリをお試しください。
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