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特産品「スイートコーン」の種まき

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印刷ページ表示 更新日:2026年5月14日更新

​スイートコーンの種まきが進んでいます

5月。陽気が続き、日中の気温が安定してきた新潟県津南町です。


今年は雪消えが早かったこともあり、農産物の種まき作業が順調に進んでいます。
津南町の特産品「スイートコーン」の種まき作業に伺いました。


スイートコーン1


スイートコーンは甘くてぷっつりとした食感が特徴の、夏の津南町を代表する特産品のひとつです。
令和6年度の津南町全体の作付け面積はおよそ91.7ヘクタール。
多くの農家さんが栽培し、たくさんの方々に親しまれています。


今回お話を伺った株式会社麓さんでは4月下旬から種まき作業がはじまりました。
5月に入り気温が安定したこともあってか、発芽率が高く生育は順調とのことです。


スイートコーン2


種まき作業は機械を使って行われています。
トラクターに専用のアタッチメントを装着することで、畑を耕しながらマルチ張りと同時に種を撒き、その撒いた箇所にマルチ穴を開けるところまで一気に行われます。
種はシーダーテープという水溶性の紙テープに等間隔で貼り付けたものを準備しています。

機械を導入することで省力化が実現し、より多くの安定した作業ができるようになってきました。


スイートコーン3


スイートコーンの種まきは1粒まきと2粒まきがあり、1つの穴にいくつ種をまくか、それぞれの農家さんでやり方が異なります。

2粒まきでは、2粒ずつまくことで発芽率を高めることや、成長を競争させてより強い生育を目指せる一方で、種の必要数が増え、間引きを要するため、良い面と大変な面が両方あります。
1粒まきでは、発芽率が低くても、間引く手間や種の必要量が少ないため、効率のよい面があります。

その農家さんの作付面積や、他の作業の兼ね合いなどで、それぞれ適した方法が選ばれています。


スイートコーン4


津南町のスイートコーンの収穫は7月後半からの予定で、8月末までが出荷ピークの見込みです。

夏の風物詩でもある津南町のスイートコーン。
今後の成長にご期待ください。

 


取材協力生産者
株式会社麓

https://rokutsunan.com<外部リンク>


スイートコーンのことはこちら(とれつな記事)↓↓↓
https://www.town.tsunan.niigata.jp/site/toretsuna/vegetable04.html


農家さんから直接購入したい方はこちら https://www.town.tsunan.niigata.jp/site/toretsuna/order.html

ふるさと納税はこちら https://www.town.tsunan.niigata.jp/soshiki/somu/furusatonozei.html

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