雪室で保管「津南産とうもろこし」
夏休みに入り元気いっぱいの新潟県津南町です。

この季節の旬はなんといってもとうもろこし。
そのとうもろこしですが、収穫後に甘みや鮮度が落ちやすい「足が早い」野菜の一つで、
鮮度保持には出荷までの冷蔵がカギを握ります。
津南町のとうもろこしは、津南町の天然の雪を使った「雪室」で、保管し出荷されています。
雪室を管理するJA魚沼さんにお話を伺いました。

雪室は、実際に津南町に降り積もった天然の雪を使用しています。
2月下旬から3月上旬に雪を入れこむことで、その雪が一年中施設内を冷やしています。
雪は室温をおよそ10度に保ち、さらに湿度が一定であるために野菜や花の保管に適しています。
収穫されたとうもろこしは、ここで一時的に保管され、県内市場や県外量販店に出荷されていきます。

津南町で栽培されるとうもろこしはなんといっても甘さが特徴です。
一口食べて口の中に広がる甘さは、標高が高く昼夜の温度差が大きい津南町特有の土地で栽培されることから生まれています。
今年は雨が適度に降り、サイズも大きく順調に育っている様子。
例年よりも早い7月16日から受け入れが始まり、9月中旬ごろまで続く見込みです。
ピークは7月下旬から8月上旬。津南町全体が活気に溢れてる時期です。

津南町の雪を使い鮮度を保ったとうもろこしをぜひこの夏ご賞味ください。
取材協力
魚沼農業協同組合 津南基幹営農センター
スイートコーンのことはこちら(とれつな記事)↓↓↓
https://www.town.tsunan.niigata.jp/site/toretsuna/vegetable04.html
夏野菜の販売はこちら https://www.town.tsunan.niigata.jp/site/toretsuna/order.html
ふるさと納税はこちら https://www.town.tsunan.niigata.jp/soshiki/somu/furusatonozei.html
