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津南町
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トップページ > つなんめぐり > スノーシュートレッキング
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スノーシュートレッキング

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月21日更新

雪原の別世界を散策

スノシュー体験の様子
障害物の少ない雪原を自由に歩いてみよう

雪の上を歩いたことは有りますか?快晴の早春の朝、前日の日中の気温で溶けた表面の雪が夜の寒さでカチカチに凍りつくと、「凍み渡り(しみわたり)」と言って大人の人でも雪の上を歩くことが出来ます。

しかし普通は雪の中に足が埋まってしまい、なかなか歩くことが出来ません。昔の雪国の人たちは竹と縄で作った「カンジキ」を履いて雪を踏みしめながら移動していました。

スノーシューはヨーロッパで生まれたカンジキです。カンジキよりも取り扱いが楽でスムーズに移動できます。このスノーシューを履いて野山に出てみましょう。夏は石や草木でまっすぐに勧めなかった野山が、1mを超える雪に覆われると、どこまでも障害物に邪魔されずに野原を好きなように移動できるので、気持ちいいです。

雪国の冬は死の世界でしょうか?いいえ、植物たちを見てみるとサクラやネコヤナギなどは冬の寒さにじっと耐えながら、つぼみをふくらませています。マンサクの花は雪の中で咲いています。樹の枝にはカモシカやノウサギがかじった跡を見つけることが出来ます。雪原の表面にはセッケイカワゲラやトビムシなどのユキムシがうごめいています。そんな豊かな生き物たちのささやかな営みを知ることが出来ます。

2月下旬から4月上旬にかけて農と縄文の実習館なじょもんやニュー・グリーンピア津南では自然観察のインストラクターと共に、スノーシューで野山を散策するツアーを実施しています。

農と縄文の体験実習館なじょもん

ニュー・グリーンピア津南

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