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魚沼圏域版新ナンバープレート導入実行委員会 第1回会議を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月31日更新

魚沼圏域版新ナンバープレート導入実行委員会 第1回会議を開催しました

実行委員会写真南魚沼市、十日町市、魚沼市、湯沢町、津南町の3市2町の首長を委員とする魚沼圏域版新ナンバープレート導入実行委員会(8月24日設立、会長:南魚沼市長)は10月26日(木曜日)に第1回会議を開催し、地方版図柄入り新ナンバープレートの導入に向け必要な手続きとなる「地方版図柄入りナンバープレート地域名表示追加要望書」を新潟県へ提出することを決定しました。要望書は10月30日付けで新潟県に送付しました。

 このたびの要望書は新ナンバープレートの追加意向のある対象地域として、3市2町の首長の連名で提出するものであり、新潟県はこれを受けて、国の基準や手続き等に照らし、その妥当性を判断し、12月1日までに国土交通大臣に対して導入意向表明書を提出することとなります。

 新ナンバープレートに表示する地域名は、現在、地域の住民や各関係団体の代表者で構成する「新ナンバープレート導入推進協議会」を設置し協議中です。今後、複数回の協議会を開催し、地域名を絞り込み、実行委員会で決定する予定です。

新ナンバープレート導入推進協議会の第1回会議を開催しました

魚沼圏域版新ナンバープレート導入実行委員会では、ご当地ナンバーの導入を目指し、新しい地域名や図柄を具体的に検討するため、新ナンバープレート導入推進協議会を設置しました。

 9月29日(金曜日)南魚沼市ふれ愛支援センターにおいて、新ナンバープレート導入推進協議会の第1回目の会議を開催しました。

 当日は、協議会に4つの部会を設置し、新たな地域名について部会ごとに意見を出し合い、その結果を委員全員で情報共有しました。

 

〈主な意見の概要〉

 魚沼(平仮名表記含む)や越後といった行政区名または旧国名を含んだ名称が多く提案されたほか、湯沢、妻有を含んだ名称も出されました。

また、地域名に「雪」または「雪国」(平仮名表記含む)を取り入れたいとする提案が多くありました。

 今回の会議を出発点として、この地域に最もふさわしいと思われる地域名や図柄について検討を進めていきます。

会議様子

魚沼圏域に独自ナンバープレートの導入をめざして

魚沼圏域版新ナンバープレート導入実行委員会
8月24日(木曜日)、本庁舎応接室で、魚沼圏域版新ナンバープレート導入実行委員会設立総会を開催しました。

国土交通省では、ナンバープレートの多角的な活用を推進するため、ナンバープレートに図柄を入れることを可能にしました。また、全国各地から「ご当地ナンバー」の追加の強い要望があることから、ご当地ナンバーとナンバープレートに図柄が入った「地方版図柄入りナンバープレート」を組み合わせた「地方版図柄入り新ナンバープレート」の追加を行うこととしました。
この「地方版図柄入り新ナンバープレート」の導入をめざそうと、南魚沼市長、十日町市長、魚沼市長、津南町長、湯沢町長が発起人となり、魚沼圏域版新ナンバープレート導入実行委員会を設立しました。

設立総会では、実行委員会規約が承認され、規約に基づき、会長に南魚沼市 林市長が、副会長に十日町市 関口市長と魚沼市 佐藤市長が、幹事に津南町 上村町長と湯沢町 田村町長が就任することが決定しました。

実行委員会では、今後住民への周知を進めながら、地域名や図柄を検討し、平成32年度の交付開始をめざす予定です。

ご当地ナンバー導入の基準

ご当地ナンバー導入の基準については、国土交通省「地方版図柄入りナンバープレート」ページの導入要綱「地方版図柄入りナンバープレート導入要綱【ご当地ナンバーの導入編】」をご覧ください。

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