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【参加者募集】 大地の芸術祭の里に住もう! ツマリカフェ2017 (十日町市・津南町移住セミナー)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月7日更新

ツマリカフェ2017 「ツマリで仕事をはじめてみませんか」

 3年に1度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台となる新潟県十日町市・津南町には、国内からだけでなく、海外から移住して、自分らしい暮らしを実現されている方々がいます。
 こうした方々と気軽にお話しできる、カフェスタイルの移住セミナーを東京都で開催します。

 十日町市・津南町への移住を考えているかた、大地の芸術祭の里での暮らしに興味のあるかたは、ぜひご参加ください。


開催日時・会場等

  1. 日時 平成29年9月2日(土曜日)午後2時から午後4時(予定)
  2. 会場 表参道・新潟館ネスパス3階(東京都渋谷区神宮前4−11−7)
  3. 会費 500円(軽食代等)
  4. 定員 20名(定員になりしだい締切)

第一部 越後妻有地域に移住された2名が体験報告

越後妻有地域に移住されたお2人から、自らの体験や現在の暮らしについてお話をしていただきます。

カール・ベンクスさん(ドイツ出身・建築デザイナー)

 ドイツに日本の民家を移築する仕事に携わる。
 平成5年、十日町市竹所に移住。平成11年、カールベンクスアンドアソシエイト有限会社を設立。平成22年、歴史のある旅館を再生した「まつだいカールベンクスハウス」の2階に事務所を移し、1階でレストランを経営。2017年、ふるさとづくり大賞内閣総理大臣賞を夫婦で受賞。

デイブ・パドックさん(アメリカ出身・英語アウトドアプログラム運営)

 英語アウトドアプログラムを通じて子どもたちの心身の成長をサポートすることを目指している。
 平成15年、有限会社イングリッシュアドベンチャーを設立。平成28年春より縁あって同社のプログラムを津南町にて運営。1年間で1700人を越える子どもたちが津南町での滞在を楽しんだ。2017年春、家族とともに津南町へ移住。


第二部 カフェトークでホンネを聞こう

参加されるみなさんと、現在の暮らしや移住のホンネ話などを自由に語り合っていただきます。

ファシリテーター 多田朋孔さん

 NPO地域おこし役員。京都大学文学部を卒業しコンサルタント会社に勤務後、平成22年2月から地域おこし協力隊として十日町市へ移住。地域おこし協力隊卒業後は、米作り、農産加工品の販売、講演会等での情報発信、都市との交流事業などに取り組む。
 世界最大のビジネス誌「Forbes」の日本語版であるForbes JAPANの「ローカル・イノベーター55選」で関東甲信越地区読者投票1位に選出。


申込方法

新潟県十日町地域振興局企画振興部へ、電話、FAX、郵送、公式サイトからお申込みいただけます。

電話 025-757-5517
FAX 025-752-5604
郵送先 〒948-0037 新潟県十日町市妻有町2-1
公式サイト http://www.pref.niigata.lg.jp/tokamachi

※FAX及び郵送の場合は、申込書に必要事項を記入してお申し込みください。
※公式サイト内に、専用の申込フォームがあります。


申込締切

平成29年8月25日(金曜日)


申込書

ツマリカフェ2017申込書 [PDFファイル/1.79MB]


問い合わせ先

新潟県十日町地域振興局企画振興部
電話 025-757-5517

 

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