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【参加者募集】 豪雪地と呼ばれるまちで暮らす人たち(有楽町)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月3日更新

越後妻有ファン拡大セミナー「豪雪地と呼ばれるまちで暮らす人たち」 参加者募集

新潟県十日町地域振興局では、地域の人口減少に対応するため、移住・定住に向けた各種取組を展開しています。
越後妻有地域の中でも津南町は、1年のうち約5か月間も雪が積もっている豪雪地です。雪深い土地だからこその知恵や柔軟な考え方があり、そんな住民がいるからこそ移り住む人がいます。
このたび、そんな豪雪地・津南に住む人と気軽におしゃべりして、豪雪地特有の魅力を知ってもらうためのセミナーを東京都内で開催します。

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開催日時・会場等

  1. 日時 2018年10月28日(日曜日)午後0時から午後2時15分(受付開始11時30分)
  2. 会場 ふるさと回帰センター セミナースペースA会場(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)
  3. 会費 無料
  4. 定員 20名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

内容

第1部 津南の素敵な人たち

この夏、あうたび合同会社代表 唐沢雅広さんが津南町を訪れ、津南町の人々と出会いました。その体験をレポートしていただきます。

唐沢雅広さん(あうたび合同会社 代表)

旅行業界歴25年。国内・海外旅行の企画から添乗まで幅広い業務に携わる。日本各地の温泉を巡り、海外ではハワイ旅行を中心に業務を行ってきた。
2016年にあうたび合同会社を設立。「日本中の素敵な人に出会う旅」をテーマに全国の農家や酒蔵の杜氏、生産者を訪ね、人と人とが繋がる旅の企画を行ってきた。
今までの経験を活かし、地方での着地型企画旅行について講演活動も行う。人が大好きで、リアルな経験や体験こそが何よりも重要だと考え行動している。

第2部 わたしの津南暮らし

津南に移住したClassic Lab主宰 諸岡江美子さんが、これまで過ごしてきた津南暮らしについてお話します。

諸岡江美子(Classic Lab 主宰)

千葉県出身。津南町に移住。豪雪地のおじいちゃんおばあちゃんの暮らしの知恵に魅了され、自分自身がそのようになりたいと考える。結婚する際、夫と同居するか迷ったが、雪国独特の考え方で迷いは払拭された。現在、夫は1時間半かかる豪雪地帯で別居、お互い行ったり来たりで生活している。
今では、彼女のこれまでの経験や独自の視点が評価され、ウェブメディアの編集・執筆依頼や、雪国暮らし・移住をテーマにしたイベントなどにも呼ばれている。
今年、築140年の古民家を受け継ぎ、雪国暮らしを研究するClassic Labの活動を開始。

第3部 お茶のみ

津南町に住む人々と一緒にお茶飲みをしながらのおしゃべりタイム。雪国の暮らしについて、お茶飲み話に花を咲かせましょう。

申込方法

新潟県十日町地域振興局企画振興部へ、電話、FAX、メール、公式サイトからお申込みいただけます。

電話 025-757-5517
FAX 025-752-5604
メール ngt11710@pref.niigata.lg.jp
公式サイト http://www.pref.niigata.lg.jp/tokamachi (公式サイト内に、専用の申込フォームがあります)

申込締切

2018年10月22日(月曜日)

問い合わせ先

新潟県十日町地域振興局企画振興部
電話 025-757-5517

チラシ

セミナーチラシ [PDFファイル/1.73MB]

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