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平成31年 年頭のあいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月1日更新

 平成31年、2019年の新春を迎え、謹んで皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。
 お正月をふるさとの親元でお過ごしの方も多いことと思います。ゆっくりと羽を休めていただきたいものと思います。
昨年、全国各地で起きた自然災害で、いまだ避難生活を続け不安や困難が続く方々を思う時、深い悲しみに思いは尽きません。苦境にある方々に対して、我がことと思いを重ね、災害のない新年であってほしいと祈るものであります。
さて、ふるさととはこれまで「自分が生まれた場所」、「遠くにあるもの」と思われてきましたが、近年は「自分が役割を感じられる場所」、「自分でつくるもの」へと、ふるさとの定義が変わってきていると言われています。ここ津南町に住む私たちが、自らの力で「津南にしかない」、「津南に行けばある」ものを探して、磨いて、住み続けていくための新しい考え方や新しい動きがこれからの津南町を作るものと信じてやみません。
 私は7月就任以来、「希望・愛・参加」を町づくりの要ととらえ、「そこには未来への希望があるのか」、「そこには愛があるのか」、そして「そこにはみんなの参加があるのか」を自らに問い、職員に問い、町民のみなさまに耳を傾け、歴代の町長が多くの困難がありながら、町民とともに切り拓いてきた道を、これからも着実に歩みを進めていきたいと思っています。
 今年度の主な施策といたしましては、津南版DMOによる地域の稼ぐ力を引き出し、地域への愛着を醸成するため、地域づくりの舵取り役として、多様な町民、団体と協同しながら、「津南未来会議」を立上げたいと考えております。そして、Uターン、Iターンや女性の活躍の場の環境改善をはじめとする人口減少問題に弾みをつけたいと考えています。また、小学校、中学校のすべての普通教室に冷房施設を設置し、教育環境を整備いたします。
 新年が町民のみなさまにとって安寧の年となりますようご祈念いたしますとともに、新しい時代の幕開けに、皆さまからの格別のお力添えを心よりお願い申し上げ、新年のごあいさつといたします。

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