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津南町
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地酒・ジュース・牛乳

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月23日更新

・津南で収穫されたお米と美味しい水から出来たお酒
・新鮮野菜から作られたジュース
・高原で飼育された乳牛から絞られた牛乳
をぜひご賞味ください。

日本酒

お酒の画像

地元、津南産酒米「五百万石」と名水百選「竜ヶ窪」の水に代表される豪雪津南の雪解け水。
それらが銘酒を造りだす基となっています。
熟練した越後杜氏の技と心意気が生きている地酒をご賞味ください。

トマトジュース

トマトジュースの画像

トマトの鮮やかな「赤い色」、この正体はカロチノイドのひとつであるリコピンという色素。
カロチノイドには「悪玉酸素」ともいわれる活性酸素を消し去ってくれる作用があることが最近になってわかりました。
なかでもリコピンには、にんじんやかぼちゃに多く含まれるベータ-カロチンの2倍以上の消去能力があることがわかり、おおいに注目を集めています。
リコピンは活性酸素を消し去って生活習慣病から私たちの身体を守ってくれる働きをしているのです。
緑黄色野菜の中でトマトにはこのリコピンが最も多く含まれています。
完熟してから収穫する加工用のトマトには生食用に比べてリコピンは約3倍、ベータ-カカロチンとビタミンCは約2倍、食物繊維は約1.5倍と、栄養成分が凝縮しています。
リコピンには油に溶けやすく熱に強い性質があります。
そのため油を使った調理法でも成分がそれほど減少せずに逆に吸収がぐんと高まります。
トマトジュースやピューレ、ケチャップなどの加工品を利用するのもよい方法です。
津南高原の加工トマトはさんさんと照らされる太陽の光をいっぱいに浴びて、真っ赤に完熟してから収穫されます。
主にカゴメに出荷され新鮮なうちにジュースやケチャップなどに加工され全国に届けられます。
最近は栄養補助食品やサプリメントもたくさん出回っていますが、もともと天然の色素であるベータ-カロチンやリコピンなどは人工のものよりも野菜の色を楽しみながらしっかり食べてとりたいものです。

雪下にんじんジュース

秋に収穫せず、一冬雪の下に寝かせた「雪下にんじん」は人参特有の臭みが無く、甘みや旨味を感じる遊離アミノ酸が6倍にも急増します。
その「雪下にんじん」を原料にしたジュースをぜひご賞味ください。

津南牛乳

津南牛乳の画像

津南町誕生(昭和30年)以前からこの地域は畜産振興に努め乳牛飼養農家も多くありました。
当時は道路も除雪されていなく、ソリやパイプラインで牛乳を集乳所やプラントに運んだものです。
現在飼養農家こそ減少し7戸となりましたが、その全てが飼養規模も大きく、精鋭の農家が揃っています。 
彼らは苗場山麓事業の成果により、それぞれ5~10ヘクタールに及ぶ広大な飼料畑(主にデントコーン、牧草)を有し、自給粗飼料を柱とした酪農経営を行っているほか、育成期間中は町営高野山牧場に放牧し、足腰が強く心肺機能の強い牛を育てています。
このため、病気やケガに強い牛となり、薬剤使用も少なくて済む健康な牛から牛乳が生産されています。
この牛乳は”津南高原牛乳”として津南・十日町地域の学校給食に毎日使用されるほか、地元で販売されており味は極めてコクがあり美味しくお土産としても多くの方々から評価を頂いております。