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津南町
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トップページ > つなんめぐり > 蛇淵の滝(じゃぶちのたき)
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蛇淵の滝(じゃぶちのたき)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月14日更新

大蛇伝説の残る「蛇淵の滝」 

紅葉時期の蛇淵の滝の写真です。
紅葉時期の蛇淵の滝

長野県栄村との県境にまたがる蛇淵の滝。その名前の由来は、その昔秋山郷の熊取名人がこの付近に熊を追ってきて、川にかけられた丸太を渡り終え、ふと後ろを振り向いたところ、それは丸太ではなく大蛇であった。恐ろしさのあまり一目散に山道を逃げ去ったということで、以来この滝を「蛇淵の滝」と呼ぶようになったと言われております。


 

入口看板の写真ですこの看板が入口の目印です。滝までは駐車場から歩いて10分です。
東屋の写真です長い道のり、散策道手前にある休憩所で田んぼをながめながら一休みできます。
看板の写真です休憩所の横は公園になっていて、「蛇淵の滝」の言われがこと細かく記されています。
散策道の写真です散策道は整備されているものの、急勾配が続きます。行きは下りですが帰りは大変です。ゆっくり歩いてください。
蛇淵の滝の写真です展望台より撮影。紅葉時期意外もそのたくましい姿は多くの滝ファンを魅了します。落差は30メートル、幅は4メートルです。

地図

近くの見どころ