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トップページ > つなんめぐり > 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018
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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月9日更新

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」 いよいよ開幕

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、越後妻有地域の里山を舞台に、3年に1回開催されている世界最大規模の国際芸術祭です。
この夏いよいよ「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が開幕します。

開催概要

開催期間平成30年7月29日(日曜日)から9月17日(月曜日・祝日)まで
開催地越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)
主催大地の芸術祭実行委員会
共催NPO法人越後妻有里山協働機構
実行委員長関口芳史(十日町市長)
副実行委員長上村憲司(津南町長)
名誉実行委員長(新潟県知事)
総合プロデューサー福武總一郎(公益財団法人福武財団理事長)
総合ディレクター北川フラム(アートディレクター)
クリエイティブ・ディレクター佐藤卓(グラフィックデザイナー)
オフィシャルサポーター・リーダー高島宏平(オイシックスドット大地株式会社代表取締役社長)

「人間は自然に内包される」

均質空間への疑義

グローバル化により均質化・効率化が進み、地域の価値観が失われつつある現代において、これからの建築が担う役割、美術の力を展望する展覧会・コンサートを行います。第7回展では、四畳半から世界を見ようとした鴨長明の方丈、良寛の五合庵、宮沢賢治のイーハトーブから、改めて出発します。

2018年の〈方丈記私記〉
参考イメージ, 原広司スケッチ

「2018年の<方丈記私記>」
~建築家とアーティストによる四畳半の宇宙~

縮小する過程から、突如、外の世界が写しこまれるという「方丈記」をテキストに、効率化・均質空間について考察する展示です。

人間の土地に生まれるアート

農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残る越後妻有を舞台に、地球環境が危惧される21世紀のサイトスペシフィックなアート50選。磯辺行久
磯辺行久, 作品イメージ

アートを介する人の移動

オーストラリアハウス
オーストラリア・ハウス
海外の各国・諸機関が越後妻有に拠点をもち、国内では越後妻有と他の芸術祭の間で旅行社やサポーターが移動し、国や地域を超えて、多様な人々のアートを媒介にしたネットワークが生まれてきています。

人類の始原に還る企画展

5000年もの昔から、自然と向き合い、自然と親しんできた越後妻有。ラスコーやアルタミラの洞窟画にみられる、人類の原初的な美術やその暮らしを俯瞰する企画展です。ディジリドゥ展示
ディジリドゥ展示

拡がる越後妻有の食

上郷クローブ座
上郷クローブ座レストラン

米澤文雄氏監修のもと、地元女衆とともに新しい越後妻有の食を展開し、さらに、食のアーティスト・EAT&ART TAROが独自のプロジェクトを進めていきます。

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